東海道自転車旅行 第5部(おまけ1 京都市内巡り2006GW編)
Chapter5-2.二条城〜花園駅近辺編
2006/05/02 10:44〜12:30
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10:44 二条城
堀川通りを北へ。
二条にさしかかるところで現れるお堀、二条城。
・家康が秀吉亡き後、天下を取るために活動拠点とした場所。
・慶喜が政権を朝廷に返すことを発表した場所。
・徳川幕府の始めと最後を飾った場所。
等々、歴史の節目で何度も登場する城。
一度は拝んでおきたいんだけど、観光ツアーのルートに組み入れられているらしく
いつ来ても観光客だらけ。
もちろん今日も大型バスの群れ。
こりゃ無理だと早々に退散。
またここもいつかねと、とりあえずお堀側をグルグル。
紅白に咲く街路樹が綺麗。
11:10 円町駅から
二条城の先で丸太町通りに入り、住宅街を抜けると円町に到達。
あー、この道、この道、懐かしい。
金閣寺への道、今日は自転車で行く。
するとなんとなく感じる抵抗感。
歩いているときには気がつかなかったが
微妙に坂になってるのねえ、ここ。
ほんのわずかではあるけれど。
いつも気になる地名、大将軍
道途中、左手に平野神社。
桜で有名な神社。
前に来たときはシーズン外れだったので
一度、桜の季節に見に来たいんだよなあ・・・。
ただ京都って桜と紅葉の季節はいつにも増して人が多いからなあ(笑)。
(■撮影:2004/02/22)
境内の風景。みんな桜。綺麗だろうなあ。
あと今は改修されているかもしれないけれどこの苔むす屋根が印象的だった。
11:27 金閣寺
金閣寺の側にこんな大きな駐車場あったかなあ。
観光客が多く来て・・・
ってやめとこ(笑)。
室町時代の代表的な寺、金閣寺。
足利義満が立てた金箔の寺。
僕的には将軍様が一休さんに懲らしめられる場所って感じ。
あれ、足利義満だったのねー。
さて、そんな金閣寺。
さすがに超有名観光地だけあって、人は多い。
入り口にあふれる人を見ると、こりゃあ落ち着いて観光なんて無理だなあ・・・と
早々に退散。だってすごい人なんだもの・・・。
せめて昔撮った金閣寺でも
1枚目は2002/12/15撮影。当時は金箔修理中。
そのお詫びじゃないけどポストカードもらった記憶が。
もう1枚は2004/09/23。2年後だね。
11:30 きぬかけの路(みち)
金閣寺〜仁和寺あたりまでの歴史街道。
名前の由来なんかはこちらを参照きぬかけの路(Wikipedia)
雪に見立てた白布ねえ。
いやはや風流なこと。
途中にあるのが、かの立命館大学。
眺めつつぶらーっとひとっ走り。
この道の途中にある有名な寺。
以前の写真とあわせてつらつらと。
■龍安寺
の入り口
(以下、■撮影:2004/09/23)
「龍安寺の石庭」と言えば多くの人が知っている!と答えるであろう
教科書にも出てくる有名な枯山水の庭を持つ寺。
枯山水、その世界に惹かれる人も多いそうなのだが
そこまでの境地に達していないのか、僕の場合
むしろ寺の境内にあった苔むす庭の方に惹かれるんだよなあ。
この緑、すてきだと思いません?
■仁和寺
(以下、■撮影:2004/09/23)
徒然草「仁和寺の僧」でも名前の出てくる由緒正しいお寺。
昨日通りかかった八幡市の「石清水八幡宮」
あそこまでお参りに行く話だよね。
あそこまで歩いたのか・・・すごいなぁ。
さて、この仁和寺。
広大な敷地に建物が様々にあり、時間が許すならじっくり見たいところ。
特にこの五重塔などは見る価値ありかと。
12:30 東へ
仁和寺を通過後、もう少し先まで行ったところで市中へ戻るかと左折。
この辺りはしないに比べてやや高い位置にあるので山下りとなる。
そんなに登った気はしないのに、結構下るなあ。
さて次はどこへ行こうかなあ。
ここまで来たなら太秦の映画村、そして広隆寺なんてのもいいなあなどと考える。
特に広隆寺は様々な仏像があって・・・
と、時計を見る、12:30
最後の清水寺を考えるとちと時間足りないなあ・・・
残念、清水寺を目指すことに。
ごめんなさい、広隆寺。
またいつか機会があれば。
続く。
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